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手術やレーザー治療による乱視治療1

乱視の場合は、遠視や近視の場合と違って焦点がどこにもあっていない状態になります。眼のレンズは虫メガネなどの様にレンズはとてもなめらかです。均一なカーブを描いていますが、乱視の場合ではこれが滑らかでなくなっています。歪んでいたり凸凹があったりします。この異常はほとんどが角膜に生じるのですが、稀に角膜に生じる事もあります。焦点が無いので、遠くも近くでもハッキリと物が見えません。乱視の診断・治療に関しては、程度によって違ってきますが、軽度の乱視の場合はそのままにしていても日常生活に支障をきたさないと思いますので良いのですが、ただ、見え方に支障がなくても目の疲れや頭痛が伴いますので、それが乱視によるものである場合はできれば対応を図るべきでしょう。乱視の治療として、色々な方法がありますが、その中でも「手術やレーザー治療による乱視治療」があります。メガネやコンタクトレンズを装着するのに向かないスポーツなどを行う場合や、コンタクトレンズを装着するのに体質的な理由などで無理がある場合は、レーザー治療や手術によって乱視を治療する事ができます。

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