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乱視と近視の違い

私たちの眼球は生まれてから20歳頃迄常に成長し続けていているのです。つまり、眼球の屈折の角度は誰もが近視の方向に向かっているということになります。そうなんですね!このことから考えると、誰もが近視になる可能性を持っているということになるのですが、では、ちょっと考えてみてください。眼鏡が必要な人と裸眼で良い人に分かれるのはどうしてなのでしょうか?ここで重要なポイントになってくるのは「遠視」の存在です。遠視の状態というのは、子供の頃なら誰しもが持っているものなのです。子供の頃には、適度な強さの遠視を持っていると近視が進行する事により帳尻が合ってきます。しかし遠視の程度が弱い子供の場合は成長にともない近視が進行すると正視を通りこしてしまうことになります。ですから、これが近視となり眼鏡による矯正が必要となる状態になってくるということなのです。

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